くらし情報『「男は好き。でも全員死ねとも思ってた」 アダルト雑誌の女性ライターが説く、男と女の埋まらない溝』

2015年3月20日 18:00

「男は好き。でも全員死ねとも思ってた」 アダルト雑誌の女性ライターが説く、男と女の埋まらない溝

「男は好き。でも全員死ねとも思ってた」 アダルト雑誌の女性ライターが説く、男と女の埋まらない溝

アダルト雑誌で数少ない女性ライターとして働きながら、感じたことをまとめた『男しか行けない場所に女が行ってきました』(イースト・プレス刊)が刊行されたばかりの田房永子さん。ちょうど同じ頃、アダルトメディアに携わってきた筆者が、お話を聞かせていただきました。今回は田房さん自身の男性観や取材して印象深かった風俗店などついて伺います。

>>【前編はこちら】風俗嬢を褒めたりけなしたりする男たち――アダルト雑誌の女性ライターが訴える、男の価値観への疑問

>>【中編はこちら】風俗は“別世界”じゃない――アダルト雑誌の女性ライターが語る、女が風俗を知るべき理由

男が生きる時間軸と女が生きやすい時間軸は違う
大泉りか(以下、大泉):田房さんの男性観ってすごく謎な部分があるんです。フェミニスト寄りなのかなぁ、と思いつつも、そうでもないというか、けっこう優しいところもある。というか、むしろ男性が好きっぽいっていうか、性欲に赤裸々だし。でも、わたしもなんです。男性のこと「バカだな、アホなの?」と思う一方で、基本的には男好きで。

田房永子さん(以下、田房):ああ、そうなんですよね。そのへん、ブレてます(笑)。

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