くらし情報『「ブランド靴は女であることの自信」 フランス女性が“靴中毒”に陥ってしまうワケ』

2015年4月3日 20:00

「ブランド靴は女であることの自信」 フランス女性が“靴中毒”に陥ってしまうワケ

「ブランド靴は女であることの自信」 フランス女性が“靴中毒”に陥ってしまうワケ

日本でもまだまだ多いブランド好きな女性たち。ところが、自分の生活費を削ってまでブランド品を買う人は要注意。なぜなら、それは立派な「中毒症状」かもしれないからだ。特に今回、フランスの『LE FIGARO madame』では、ブランド品の靴を買うのをやめられない2人の女性を紹介しながら、靴ショッピング中毒の危険性をとりあげている。

食費を減らしてお金をやりくりして買う
車のセールス業で働いているアラフォー女性、ステファンさんは、初任給をもらって以来、毎月巨額の金を靴に費やし続けているという。1足の靴にかける金額は、最低でも250~2000ユーロ(約3~26万円)。

「靴を買うことは、私の生活習慣の中でとても大切なことです。憂鬱な日や、モノトーンの服を着ることの多い私に元気を与えてくれるからです。今日もまたイヴ・サン・ローランの靴を1足買いたいなと思っているんですよ」(ステファンさん)

若い世代は、より中毒性が高いことも見られる。パリで法律を学んでいる学生のクレモンティーヌさん25歳の場合。

「私は靴という芸術作品が大好きなんです。金額はいといません。ルブタンの靴を1足買うために、ハンドバックの半分とソファーを売ってしまいました。

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