くらし情報『「歩くとおっぱいが大きくなる装置」を発明した21歳女芸人に聞く、無駄すぎる作品の魅力とは?』

2015年3月27日 13:00

「歩くとおっぱいが大きくなる装置」を発明した21歳女芸人に聞く、無駄すぎる作品の魅力とは?

「歩くとおっぱいが大きくなる装置」を発明した21歳女芸人に聞く、無駄すぎる作品の魅力とは?

「歩くたびにおっぱいが大きくなる装置」や「10分で彼氏を作る方法(恋人つくり機)」など、一見使えそうで、しかし全く使えない、そんな工作に勤しむ若い女性がいる。1年半前からほぼ毎日(最近は不定期)、YouTubeに「無駄づくり」と称して工作動画を公開。チャンネル登録者は1万2,000人超、再生回数10万回以上の動画も多数ある。動画の主は藤原麻里菜さん。彼女は一体何者なのか。どうして工作に情熱を注ぐのか……?お話を聞いてみた。

工作好きが高じて?お笑いの道へ
――もともと工作が好きだったのですか?

藤原麻里菜さん(以下、藤原):もともと美術系の高校に通っていたので、もの作りは大好きなんです。本当は美大に行きたかったんですが、デッサンが嫌いだったので諦めました(笑)。美大はどの学科に行くにしても必ずデッサンがあるので。それで、結局卒業後はNSC(吉本総合芸能学院)に入って、今はピンでお笑い芸人をやっています。

――工作が好きだったのに、唐突にお笑いの世界へ……?

藤原:明和電機さんとかが好きで、漠然と「工作×笑い」みたいなものに憧れがあったんですよね。ただ、さらに突き詰めて考えたら、「もの作り」

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