くらし情報『食べ物潔癖症で、無理して食べようとしたら嘔吐して彼氏と喧嘩した32歳女の闇――知られざる女の真実Part13』

2015年4月7日 20:00

食べ物潔癖症で、無理して食べようとしたら嘔吐して彼氏と喧嘩した32歳女の闇――知られざる女の真実Part13

食べ物潔癖症で、無理して食べようとしたら嘔吐して彼氏と喧嘩した32歳女の闇――知られざる女の真実Part13

幼い頃から、両親や教師を通じて「食べ物を好き嫌いするのは恥ずかしいこと」だという教育を受け、通念を植えつけられているが故でしょうか。特定の食べ物を厭うことには、『贅沢』『我儘』『大人げない』というネガティブなイメージを抱くとともに、罪悪感さえ感じてしまいます。その一方で、“飽食世代の傲慢さ”と言われようとも、自分で金を稼いでいる限り、「何を食べたいか、食べたくないか」という超個人的な事柄に関して、他人様に口を出される筋合いは、まったくもってないという気持ちもあります。

しかし、好き嫌いがないほうが生きやすいことは確かです。それを見越して、幼いうちに「好き嫌いはよくない」という教育を施すことにも、十分に納得ができますが、しかし、好き嫌いを矯正することに成功する人ばかりではありませんし、たんなる好き嫌いとは違う次元で、食べ物にまつわる“生きにくさ”を抱えてしまう人もいます――というわけで、今回登場していただくのは、食べ物に関してのみ潔癖症だという女性です。

【食べ物に関してのみ「潔癖症」のH美さん(32歳・事務職)】
H美:わたし、ちょっと潔癖症なんですよ。人の作ったおにぎりが食べられないし、沸かした麦茶も気持ちが悪い。

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