くらし情報『シングルマザーは“恋愛”してはいけないのか? 子連れ再婚の実情を支援団体代表に聞いた』

2015年4月7日 10:00

シングルマザーは“恋愛”してはいけないのか? 子連れ再婚の実情を支援団体代表に聞いた

シングルマザーは“恋愛”してはいけないのか? 子連れ再婚の実情を支援団体代表に聞いた

週刊文春3月19日号の連載内で小説家・林真理子が、川崎中1殺害事件の母親について言及。「ふだんから子どものことはかまってやらず、うちの中はぐちゃぐちゃ。そして恋人がいたという」「そして今、世の中にはびこる、『母であるよりも女でいたい』などという考えも、二の次に置いてほしい」と被害者の母親を責めるような表現に、非難が殺到した。

今や、再婚は決して珍しいことではない。平成25年度の婚姻数66万613組のうち「夫婦とも再婚又はどちらか一方が再婚」は17万3,569組で、婚姻数全体の26.3%を占めている(参照:厚生労働省「人口動態統計」)。

シングルマザーが恋愛をするといけないのか。シングルマザーの自立や再婚をサポートしている「日本シングルマザー支援協会」代表・江成道子さんに、再婚事情と子どもの問題について、現状を伺った。

シングルマザーを襲うのは「孤独」と「経済問題」
――日本シングルマザー支援協会では、経済的自立以外に「再婚」も支援されているんですね。

江成道子さん(以下、江成):2013年に協会を設立したとき、シングルマザーが元気になるために必要なものとして、3本の柱を掲げました。

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