くらし情報『「お父さんと結婚したい」 モラハラ父に認められたくてファザコン気味の38歳女の闇――知られざる女の真実Part15』

2015年4月20日 20:00

「お父さんと結婚したい」 モラハラ父に認められたくてファザコン気味の38歳女の闇――知られざる女の真実Part15

「お父さんと結婚したい」 モラハラ父に認められたくてファザコン気味の38歳女の闇――知られざる女の真実Part15

血の繋がった家族に対する“丁度良い距離感”というものを確立するのは、実はなかなか難しいことではないでしょうか。一方が近い距離を求めたとしても、もう片方は遠い距離を望むこともあるでしょうし、互いが求めあっていたとしても、その距離感が近すぎる場合は、周りに「大丈夫なんだろうか」という気持ちを抱かせてしまうことだってある。当たり前のことですが、“正しい距離感”というものはないのです。

特に“母親との距離感”と“父親との距離感”が、まったく等しくあれるわけではありません。共に単なる“親”として一括りにするには“性”が入りこんできて邪魔をするからです。さて、今回登場いただくのは、「ファザコン」を自称する女性。彼女がお父さんに抱いている複雑な思いとは?そして、その思いは、彼女の今に、いったいどんな影響を与えているのでしょうか。

【同居する父親に愛憎入り混じった複雑な気持ちを抱えるR美さん(38歳・商社勤務)】
――ファザコンなのは、昔からなんですか?

R美:うーん、もともと小さい頃は、べったりでした。近所でも子煩悩で有名な父だったんです。うち、妹もいるんですが、下のコっていうんで、母親がそっちにべったりで。

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