くらし情報『「男を産め」のプレッシャー、嫁に金をせびる姑… 日本以上に強烈な台湾の嫁姑事情』

2015年4月25日 12:00

「男を産め」のプレッシャー、嫁に金をせびる姑… 日本以上に強烈な台湾の嫁姑事情

「男を産め」のプレッシャー、嫁に金をせびる姑… 日本以上に強烈な台湾の嫁姑事情

2世帯住宅も減り、結婚したら夫側の両親と同居するというケースも少なくなってきた昨今。とは言いつつもやはり、「お姑さんとうまくいかなかったらどうしよう」と結婚前から不安に思う独身女性も多いのでは?

先日、台湾版Yahoo!であるYahoo!奇摩新聞に、台湾での驚きの嫁姑事情が掲載されたので、その中から注目のトピックを抜粋してご紹介します。

占いに頼りすぎる
実は台湾は占い大国であることをご存知でしょうか。人気の高い観光地にも占いブースが密集した“占い横丁”があり、人々は日本以上に占いを生活に取り入れます。

もちろん、嫁姑問題も例外ではなく、占いに頼りすぎる姑に困り果てる嫁は多いんだそう。日本でも「大安」を選択するように、結婚する日はもちろん占いで決めますが、さらには結婚式当日に新郎が新婦を迎えに来る時間帯まで指定してくることもあるんだとか。占いの結果によっては、結婚式は夜中の2時起きを強いられる可能性もあるわけです。

そのほかにも新居の風水、子供の名前を占いで決めるだけでなく、「子供ができないのは嫁の運勢や前世の行い、風水がよくない」などと、全く関係のないことで因縁をつけられることもあるそうです。

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