くらし情報『フジテレビのドラマ黄金期を支えた名物プロデューサーが語る、社員でも「自分の名前」で仕事を獲る働き方』

2015年5月15日 20:00

フジテレビのドラマ黄金期を支えた名物プロデューサーが語る、社員でも「自分の名前」で仕事を獲る働き方

フジテレビのドラマ黄金期を支えた名物プロデューサーが語る、社員でも「自分の名前」で仕事を獲る働き方

栗原美和子さん

フジテレビが「視聴率の三冠王」といわれた時代の、1987年に入社して以降、プロデューサーとして、ドラマ『ピュア』『バージンロード』『ムコ殿』など数々の大ヒットドラマを生み出すなど、テレビ業界の第一線で活躍し続けている栗原美和子さん。
新刊『テレビの企画書新番組はどうやって生まれるか?』(ポプラ新書)には、情熱に満ちたヒット番組の裏側が描かれている。そこで、栗原さんが見た働き方の変化、テレビの今後についてお話を伺った。

「とんでもない女性ADがいる」と言われた80年代
――栗原さんは、フジテレビに入社して、『オレたちひょうきん族』や『笑っていいとも!』のADをしていた頃は、服装や態度から「とんでもないAD」とも言われていたそうですが、そんな評判に対しては、どんな対処をしていたんでしょうか?

栗原美和子さん(以下、栗原):どちらかというと、対処しませんでした。賛否両論あって、怒られてばっかりでもなかったんです。当時は、スタッフの中で女性は私だけだったけど、出演者の側も女性は山田邦子さんひとりだけだったので、邦子さんがかばってくれたり、「栗原にしかできないことがある」と言ってくれる人もいて、そんな中で、「栗原、自分のアイデアでやってみろ」


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