くらし情報『オッサンとは“弱者への想像力”に欠ける人 「怒れる女子会」呼びかけ人が語る、女性が政治を語る意味』

2015年6月25日 15:00

オッサンとは“弱者への想像力”に欠ける人 「怒れる女子会」呼びかけ人が語る、女性が政治を語る意味

オッサンとは“弱者への想像力”に欠ける人 「怒れる女子会」呼びかけ人が語る、女性が政治を語る意味

「怒れる女子会」という活動を聞いたことがあるだろうか。昨年11月22日、衆議院議員解散の翌日に第1回目の「怒れる大女子会」が東京・御茶ノ水で行われ、約150人が参加。その後、各地でさまざまな主催者・テーマによる会が行われている。「怒れる女子会」は「『オッサン政治』を変えたい人たちがリアルな空間で集まっておしゃべりをする場」で、「ぴんときた人全てが怒れる女子会会員であり、その回の主催者」。Facebookページ上では、つい先日報じられた「うぐいす嬢へのセクハラが深刻」というニュースや、女性に関する法案についての話題が投稿され、シェアされている。

そもそも「オッサン政治」とはどんなものなのか、女性たちが怒ることには、どんな意味があるのか。呼びかけ人の弁護士、太田啓子さんに話を聞いた。

※ちなみに、「『女子』っていう表現をなぜわざわざ使うんですか?」「オッサンっていうのは男性差別では?」など、よくある質問についてはこちらのQ&Aに回答がある。

お利口なつもりの女子でも当事者になるまでわからない
――「怒れる大女子会」が開かれて以降、全国各地で「怒れる女子会」が開かれているそうですが、これまで何回ぐらい行われているのでしょうか?

太田啓子さん(以下、太田)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.