くらし情報『身近な誰かの心が折れそうなとき、あなた自身にできること 映画『きみはいい子』で考える』

2015年7月1日 15:00

身近な誰かの心が折れそうなとき、あなた自身にできること 映画『きみはいい子』で考える

身近な誰かの心が折れそうなとき、あなた自身にできること 映画『きみはいい子』で考える

はりきって仕事に取り組んでもうまくいかなくて空回り、上司のパワハラに怒り心頭!なんてこと、お仕事をしているアラサー女子なら経験あるでしょう。また子育て中のママの中には、外では良いママだけど、家では子供が言うことをきかないと手を上げてしまい、そんな自分に嫌気がさしてしまうこともあるかも。「なんでこんなにうまくいかないの?」「辛いのは私だけ?」と思ったりして。

映画『きみはいい子』は、中脇初枝さんの同名短編小説集を呉美保監督が映画化した作品です。この原作には5つの物語がありますが、その中から3つの短編をピックアップしたのがこの映画。そして、小説同様、映画にも現実の苦しみから解放されるために大切なことが描かれています。その大切なこととは?

迷惑をかけない人間関係が孤独を招く
映画『きみはいい子』の主婦・雅美(尾野真千子)は、3歳の娘に常に苛立っています。子供が失敗をするたびに怒り、家ではアザができるまで叩きます。実は彼女自身も親に虐待された過去があり、娘をどう愛していいのかわからないのです。ママ友との関係も表向きだけ。本当に心を割って話せる人はいません。

最近は個人情報保護法などから、幼稚園、学校などでも住所録を作らないところもあるようです。

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