くらし情報『なぜセーラームーン世代には優秀な女子が多いのか? 美少女戦士に憧れたアラサー女子論(稲田豊史×北条かや対談)』

2015年7月2日 12:00

なぜセーラームーン世代には優秀な女子が多いのか? 美少女戦士に憧れたアラサー女子論(稲田豊史×北条かや対談)

なぜセーラームーン世代には優秀な女子が多いのか? 美少女戦士に憧れたアラサー女子論(稲田豊史×北条かや対談)

北条かやさん

働き盛りのアラサー女子。仕事、結婚、出産と、ライフステージの変化に直面し、社会と自分を見つめ直す機会も多いでしょう。そんなとき一助になる『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎リンケージ)が上梓されました。アラサー女子のメンタリティーを、幼少期に影響を受けたであろうアニメ『美少女戦士セーラームーン』から読み解く一冊です。

アラフォー男子でありながら、アラサー女子以上に、セーラームーンを愛する、著者・稲田豊史さんと、1986年生まれの「セーラームーン世代」であり、『整形した女は幸せになっているのか』(星海社新書)を著した北条かやさんに「アラサー女子とセーラームーン」「セーラームーン世代と男性論」「女性の幸せ」をテーマに対談していただきました。

セーラーマーキュリーとスクールカースト
北条かやさん(以下、北条):『セーラームーン世代の社会論』を大変興味深く拝読しました。私はまさに「セーラームーン世代」なのですが、放映当時はセーラーマーキュリー(水野亜美)派でした。

稲田豊史さん(以下、稲田):当時、マーキュリーは、ぶりっ子だとか優等生ぶってるとか言われてましたよね。

北条:本書に書かれている、水野亜美さんのキャラクター分析と、彼女に自己投影する視聴者の特徴が、僭越ながら当たっていると思いました。


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