くらし情報『同棲カップル間における「自分のシャンプーを勝手に使われる問題」を真剣に考えてみる』

2015年7月6日 20:00

同棲カップル間における「自分のシャンプーを勝手に使われる問題」を真剣に考えてみる

同棲カップル間における「自分のシャンプーを勝手に使われる問題」を真剣に考えてみる
第2回浴室の共有物をどうするか問題
2人で暮らすことのメリットのひとつに、生活必需品を共有物として、ひとつで済ませられることがあります。例えばクーラーなんて1人でつけようが2人でつけようが電気代は同じですし、テレビも冷蔵庫も洗濯機も掃除機も、1台あれば十分です。電化製品に関していえば、パソコンや携帯電話といったプライベートに関わるもの以外は、大概がひとつで収まると言ってもいいかもしれません。

共有品の中には消耗品もあります。洗剤や柔軟剤や靴磨きクリームといった身の回りを手入れするためのものや、ペンやハサミ、糊といった文房具、醤油やケチャップ、マヨネーズといった調味料類、胃腸薬や風邪薬などの医薬品がそうです。そして、それらの『共有消耗品』の中で、一番、問題を起こしがちなのが、シャンプーやリンス、トリートメントやボディソープといった浴室周りのヘアケア&ボディケアの品々ではないでしょうか。

夫が勝手に自分専用のシャンプーを使うことがストレスに
リンスやトリートメント、ボディソープといったものは、ほとんどの女性にとって「なんでもいい」わけではないと思います。自分の髪質や肌質にあったものを使いたいし、品質にこだわると、それなりにお価格も張ります。

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