くらし情報『整形する女の幸せは誰が決めるのか 理想の顔に近づきたい女と反対する男の心理』

2015年7月6日 19:00

整形する女の幸せは誰が決めるのか 理想の顔に近づきたい女と反対する男の心理

整形する女の幸せは誰が決めるのか 理想の顔に近づきたい女と反対する男の心理

左:北条かやさん、右:稲田豊史さん

>>【中編はこちら】「のび太系男子」が宮﨑あおいを好きな理由未成熟な少女を支持する男性の本音とは
『セーラームーン世代の社会論』著者の稲田豊史さんと、北条かやさんの対談後編は、北条さんの新刊『整形した女は幸せになっているのか』より、「顔を変えたい女性の本心」「女性の幸せ」について語っていただきました。

「顔がヤバイ」と「ブス」はどう違う?
稲田豊史さん(以下、稲田):北条さんのご著書『整形した女は幸せになっているのか』では、「他人が自分をどう思うか」ではなくて、「自分が自分をどう思うか」が整形のベースにあるとされていて、目からウロコが落ちました。

一方で、女性は自分の顔を「ヤバイ」とは言うけれど、「ブス」という言葉を使わないとも書かれていましたが、そこには重要な一線があるということでしょうか。おそらく多くの男性は、「私、顔がヤバイの」と「私はブスなの」に、あまり違いを見いだせないと思うのですが。

北条かやさん(以下、北条):まず、「セーラームーン世代」の女の子で言えば、セーラームーンたちは脚が長くて、みんな目がぱっちりした美少女。中学2年生にしては、身体も大人びている。


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