くらし情報『まだまだLGBTに厳しい日本企業 「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」代表が語る、スポンサー問題』

2015年7月13日 15:00

まだまだLGBTに厳しい日本企業 「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」代表が語る、スポンサー問題

まだまだLGBTに厳しい日本企業 「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」代表が語る、スポンサー問題

宮沢英樹さん

「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」が7月11日より開催されます(7月11日~17日シネマート新宿・7月17日~20日スパイラルホール)。今年で24回目を迎えたセクシュアル・マイノリティを題材とした映画を上映する映画祭です。

最近でこそ、「LGBT」という言葉がよく聞かれるようになりましたが、まだまだ自分のセクシュアリティについて語ることがはばかられる日本で、この映画祭はセクシュアル・マイノリティの方たちにとってどのような場になっているのか……。24回という回を重ねての映画祭の変化は……など、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の運営委員会の代表を務める宮沢英樹さんに伺ってきました。

セクシュアル・マイノリティのことを気にせずいられる映画祭
――映画祭の運営に関わっていてどうですか?今年24回ということはもう24年やっているわけですが、変化は感じますか?

宮沢:僕が代表になったのは10回からですが、前代表などから話を聞くと、第1回目は会議室で始まった映画祭だったのです。でも当時は自分が同性愛者であることを知られたらまずいという思いと、でもこのままではいけない、ちゃんとセクシュアル・マイノリティの存在を発信していかないと……という葛藤があったようです。


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