くらし情報『日本人の2人に1人しか作れない 女性ホルモンと同じ働きをする、いま注目の成分とは?』

2015年7月30日 15:00

日本人の2人に1人しか作れない 女性ホルモンと同じ働きをする、いま注目の成分とは?

日本人の2人に1人しか作れない 女性ホルモンと同じ働きをする、いま注目の成分とは?


生理前は異様にイライラしてしまう。そんなPMS(月経前症候群)の悩みを抱えていませんか?ホルモンケア推進プロジェクトの調べによると、約6割の女性がPMSを自覚しており、勤務先で昇進を打診されたことがある女性のうち、PMSを理由に昇進を辞退もしくは辞退を考えたことがある女性は62.5%もいるそうです。

また、閉経前後に主に女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの急激な低下や、ストレスなどの外的要因が影響し引き起こされる更年期症状も、8割の女性が自覚し、約半数が昇進を辞退しています。

PMSや更年期症状など体の変化は女性のキャリアにおける課題
リクルートの調査によると、管理職に就任する女性の年齢の多くは、体調や生活の変化が大きい35歳~40歳前後。ところが、責任のある仕事を任されたり、仕事と子育ての両立や介護など、多くの女性が多忙な時期を迎える30代後半以降から女性の心と身体に様々な影響を与える女性ホルモン(エストロゲン)のレベルは低下しはじめ、それにより心身各所の不調につながり日常生活に支障が出てしまう場合も。これらの不調で他に原因となる疾患がない症状を更年期症状と呼び、中でも生活に支障をきたす症状を更年期障害と呼びます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.