くらし情報『毒親とストーカーには共通点がある 漫画『ゆがみちゃん』作者が毒家族から逃げた方法』

2015年8月6日 18:00

毒親とストーカーには共通点がある 漫画『ゆがみちゃん』作者が毒家族から逃げた方法

毒親とストーカーには共通点がある 漫画『ゆがみちゃん』作者が毒家族から逃げた方法

『ゆがみちゃん毒家族からの脱出コミックエッセイ』(KADOKAWA)

毒家族から脱出した経験を元に描かれ、7月17日に出版された『ゆがみちゃん毒家族からの脱出コミックエッセイ』(KADOKAWA)。著者の原わたさんに、毒親に悩んでいる人はどうすればいいのかをうかがった。

>>【前編はこちら】親が正しいとは限らない毒家族に苦しんだ漫画家が『ゆがみちゃん』を描いた理由

自分の親が毒親であることに気付いた時期
――自分の親が毒親であることに気付いていない人もいるかと思います。原さんはいつ頃「自分の親がおかしいのではないか」と気付いたのでしょうか。

原わたさん(以下、原):確実に気付いたのは小学校中学年くらいなんですが、小さい頃から反抗はしていました。反抗というか、子どもが言いがちな、率直な疑問を口に出していたんですね。

うちは祖母や親がカルト宗教を盲信して家族にも強要していたので、「宗教を信じていれば幸せっていうけど、うちは幸せじゃないじゃん」という疑問をぶつけたことがあります。それに対して親からは「幸せじゃないのはお前が悪いからだ!」なんて言われるので、「ああ、私が悪いのかなぁ」と思っていたんです。


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