くらし情報『職場でのマタハラ、7割が「あると思う」と回答 加害者と被害者の本音から探る解決策』

2015年8月7日 18:00

職場でのマタハラ、7割が「あると思う」と回答 加害者と被害者の本音から探る解決策

職場でのマタハラ、7割が「あると思う」と回答 加害者と被害者の本音から探る解決策


働く女性が妊娠・出産することは普通のことであるにも関わらず、職場でのマタニティハラスメント(マタハラ)が問題になっています。マタハラとは、妊娠・出産を理由に解雇や雇い止め、本人の意思に反する降格などの不当な扱いをしたり、自主退職を選択せざるを得ないように仕向けることです。また、直接雇用や人事に影響がない場合でも、心無い暴言や嫌がらせによって、精神的・肉体的苦痛を与えることもマタハラになります。

保険クリニックの調査によると、妊娠・出産した女性500人のうち、こうしたマタハラを実際に経験したことがあると答えたのは80人で、全体の16%に及びました。その内容については、解雇の打診(33人)や暴言(24人)以外にも、「立ち仕事や重労働をさせられた」という人が10人もおり、妊娠中の女性の心と体を傷つける、酷いマタハラの実態が伺えます。

マタハラ問題について、ウートピ読者はどのように捉えているのでしょう。マタハラを行う側と受ける側の両方から、女性の本音に迫ってみたいと思います。

【アンケート】あなたの職場に“マタハラ”はある?
※サンプル数:462人(8月6日現在)
※ウートピ世論調査結果より(投票結果はコチラ)

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