くらし情報『KAT-TUN亀梨和也が色気を封印! 蜷川幸雄演出の舞台が役者としての分岐点となるか』

2015年8月27日 12:00

KAT-TUN亀梨和也が色気を封印! 蜷川幸雄演出の舞台が役者としての分岐点となるか

KAT-TUN亀梨和也が色気を封印! 蜷川幸雄演出の舞台が役者としての分岐点となるか


時代を思わせるデニム素材の洋服、稽古を経て少しかすれた声……。KAT-TUN亀梨和也主演の音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』を鑑賞した。

ジャニーズを離れ、ひとりで挑む蜷川演出
8月10日から東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールにて上演されており、今月30日には東京公演の千秋楽を迎える(9月からは大阪公演)。

『青い種子は太陽のなかにある』は、劇作家・寺山修司の戯曲で、演出は蜷川幸雄、音楽は松任谷正隆が手がけている。共演は来春のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』のヒロインが決定している高畑充希マルシア戸川昌子。俳優陣も六平直政つまみ枝豆と実力派が勢揃いした。

ジャニーズの舞台といえば、帝国劇場や青山劇場がメインだ。通い慣れたファンもそうだが亀梨自身にとっても、ジャニーズJr.時代から慣れ親しみ座長をつとめた帝国劇場を離れ、渋谷のオーチャードホールで、ジャニーズ以外の俳優に囲まれ舞台に立つのは初のこと。そして蜷川幸雄が演出する舞台にも初出演となる。

高度経済成長期に生きるスラム街の人々
幕が開いてまず目に飛び込んできたのは勾配。ステージの前方から後方にかけて大きな勾配が作られている。

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