くらし情報『爪楊枝1本で誰でもできる! バナナ職人にバナナの彫り方を教えてもらった』

2015年10月1日 12:00

爪楊枝1本で誰でもできる! バナナ職人にバナナの彫り方を教えてもらった

爪楊枝1本で誰でもできる! バナナ職人にバナナの彫り方を教えてもらった


9月17日に『バナナあ~とバナナの正しい彫り方』を上梓したバナナ職人の赤井稲妻さん。今回は、筆者でもバナナが彫れるのか赤井さんにレクチャーしてもらいました。

【前編はこちら】バナナに水着の女の子が出現! ネットで話題の「バナナ彫り職人」に話を聞いてみた

いきなり彫るのはまだ自信がないので、まずは赤井さんのお手本を見せてもらうことに。彫ってもらうのは、バナナからのぞく二人のおじさんです。バナナを彫る際は、皮を全部は剥かずに後ろだけ残し、指で支えます。こうすることでバナナが安定し、作業中に折れにくくなるそうです。

さっそく彫っていく赤井さん。使っている道具は爪楊枝1本のみです。バナナにどんどんリアルなおじさんの顔が彫り進められていきます。

爪楊枝1本で誰でもできる! バナナ職人にバナナの彫り方を教えてもらった


爪楊枝1本で誰でもできる! バナナ職人にバナナの彫り方を教えてもらった


爪楊枝1本で誰でもできる! バナナ職人にバナナの彫り方を教えてもらった


って、爪楊枝を舐めた!?そう、バナナを彫っていくうちにバナナの果汁やカスが爪楊枝にまとわりついていきます。それを食べながら彫っていくのが赤井流。

「あまり見ていると、舐め回したバナナのように思えて気持ち悪くなるので、見ない方がいいですよ」と、赤井さん。少しでもバナナをムダにしたくないというバナナへの愛を感じます。

ものの10分で、バナナの中からのぞく2人のおじさんが完成しました。

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