くらし情報『山口もえ、子どものための“信念婚” セレブ実業家から爆笑問題・田中へと180度転換した相手選びを考える』

2015年10月13日 12:00

山口もえ、子どものための“信念婚” セレブ実業家から爆笑問題・田中へと180度転換した相手選びを考える

2003年に六本木ヒルズが開業しヒルズ族が登場、小泉景気で世の中が少しだけ浮ついた時代。当時の写真を見ると、山口は今よりも眉が細くつり上がり、頬がふっくらしてギラついている。彼を捕まえて「これはイケる!」とガッツポーズをしているさまが目に浮かぶようである。しかし、時代も人も変わる。2011年、東日本大震災直後の3月23日に第2子を出産し、同年6月に元夫が逮捕され、8月に離婚した。山口の心に劇的な変化があったことは想像に難くない。

母親として子どもを第一に考えた相手選びは……
一方、田中は、相方・太田光の暴走を止める女房役を務め、視聴者からは“いい人”と見られがちだが、関係者からは「短気で頑固」「変人」とも言われており、所属事務所タイタンの太田光代社長は、過去に「田中裕二と夫婦として20年以上暮らせる女性は絶対に存在しない」と語っている。冷静と情熱のあいだ、暴走とブレーキのあいだ、凡人と変人のあいだ、どちらにも転べるポジションに立っている。要するに、かつて山口が望んだアブない香りも数%含みつつ、自己啓発セミナーを開いたり逮捕されたりといったマジでアブない道は絶対に歩かない。絶妙な男選びである。

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