くらし情報『山口もえ、子どものための“信念婚” セレブ実業家から爆笑問題・田中へと180度転換した相手選びを考える』

2015年10月13日 12:00

山口もえ、子どものための“信念婚” セレブ実業家から爆笑問題・田中へと180度転換した相手選びを考える

田中の前妻は事務所ビルの1階の花屋に勤務する女性で、2000年に結婚し、二世帯住宅まで建てたが、2009年に離婚。離婚原因は明らかにしていないが、光代社長は「タレントの妻であること、つまり芸能界になじめなかったんです」と語っている。芸人としての自分をバックアップしてもらう生活を望んでいた田中。セレブ社長とのイケイケな生活を望んでいた山口。双方とも1度目の結婚では互いを選ぶことはなかったはず。

山口は田中について「本当に誠実でまじめで、本当に温かい方だなと思います。私にはもったいないくらい素敵な方だなと。本当に選んでいただいてよかったなと思います」と涙していた(前出「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」)。「選んだ」ではなく「選んでいただいた」とは、2人の子どもとともに再婚する母親としての正直な気持ちだろう。

確かに、男女の関係でいえば「選んでいただいた」のかもしれない。だが、それも含めてやはり山口が「選んだ」結婚である。過去の経験を糧に、自分が大切にしたい子どもという存在を守り抜いた。そこに一切ブレは見られなかった。大人の結婚ならではの、いわば“信念婚”である。

本来なら最初の結婚でここまで達観して相手を選ぶことができればいいのだが、なかなか難しいのが現実だ。

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