くらし情報『10年後も社会で生き残る人材になるには「会社ではなく職業に忠誠心を」 』

2015年10月19日 07:00

10年後も社会で生き残る人材になるには「会社ではなく職業に忠誠心を」 

10年後も社会で生き残る人材になるには「会社ではなく職業に忠誠心を」 


80歳まで生きるとすると、アラサー女性は約10年後から人生の後半戦を迎えることになる。「そのころ、世の中はどうなっているだろう」「自分はどこでどんな仕事をし、誰と一緒にいるのか」「今、何をしなくてはいけないのか」などの不安に苛まれやすい年齢と言えるだろう。

今の日本社会で生きていくうえで能力な能力とは何か。「会社に対してではなく、職業に“忠誠心”を持つべき」と語るのは、複数の事業・会社を運営し、執筆・講演活動も行っている山口揚平さんだ。7月に上梓した『10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと 答えのない不安を自信に変える賢者の方法』(SBクリエイティブ)では10年後の世界予想から、お金や経済に関する見地まで、多方面に渡って解説している。今回は山口さんに、アラサー女性たちが10年後に生き残るために必要な考え方をうかがった。

「会社のプロ」より「職業のプロ」に
――山口さんは数々の事業を手掛けられていますが、女性のキャリアアップにおける問題点についてどうお考えでしょうか。

山口揚平さん(以下、山口):昔はみんな、勉強を18歳までやって22歳くらいまで結婚していましたが、現在は男女問わず22歳まで勉強し、そこから29歳まではとりあえず一生懸命働くという道を歩む方が多いですよね。

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