くらし情報『歴史を変えた男たち ナチスから美術品を守った「モニュメンツ・メン」とは』

2015年10月24日 20:50

歴史を変えた男たち ナチスから美術品を守った「モニュメンツ・メン」とは

『世界一受けたい授業』(日本テレビ/2015年10月24日放送)にて、ナチスから名画を守った男たちの戦いが取り上げられる。話し手は、映画『ミケランジェロ・プロジェクト』(11月6日公開)の原作である『ミケランジェロ・プロジェクトナチスから美術品を守った男たち』を手がけたロバート・M・エドゼル氏だ。今回『ウートピ』では、同映画の日本における買付・配給を担当する株式会社プレシディオの南野修一氏に話をうかがった。(編集部)
歴史を変えた男たち ナチスから美術品を守った「モニュメンツ・メン」とは

映画『ミケランジェロ・プロジェクト』より

ロバート・M・エドゼル氏による戦史ノンフィクション『ミケランジェロ・プロジェクトナチスから美術品を守った男たち』が原作の映画『ミケランジェロ・プロジェクト』が11月6日、日本で公開される。そこで描かれる「モニュメンツ・メン」というチームは、第二次世界大戦下の1943年~戦後の51年まで実在した、連合軍の芸術専門家たちで結成された特殊部隊だ。

当時、ヒトラーの命令によってドイツ軍は、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチといった偉大な美術品を大量に略奪し、破壊しようとまでしていた。そんな中、モニュメンツ・メンがそれらを戦場の最前線で奪還し、歴史的財産を守ったという事実が近年、明らかになってきた。


関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.