くらし情報『電車内での痴漢被害、66%が経験あり 何が犯罪を助長させてきたのか』

2015年11月2日 07:00

電車内での痴漢被害、66%が経験あり 何が犯罪を助長させてきたのか

電車内での痴漢被害、66%が経験あり 何が犯罪を助長させてきたのか


強制わいせつ罪である痴漢が、なぜ電車内で当たり前のように発生し、未だ撲滅することができないのか。田房永子氏と小川たまか氏が6回わたり徹底討論を交わした連載「お前らいつまで痴漢し続けるつもりだ問題」は大反響の中、先日最終回を迎えました。

これに伴い、ウートピ世論アンケート「過去に電車内で痴漢にあったことがある?」では、1,500を超える多くの回答が集まりました。今まで声を上げることができず、悔しい思いをしてきた女性たちの本音をお届けします。

【アンケート】過去に電車内で痴漢にあったことがある?
※サンプル数:1,503人(10月22日現在)
※ウートピ世論調査結果より(投票結果はコチラ)

電車内での痴漢被害、66%が経験あり 何が犯罪を助長させてきたのか


<アンケート結果>
「ある」・・・・・66%
「ない」・・・・・34%

あると回答した人は66%も「昔は犯罪扱いすらされていなかった」
※回答はわかりやすいよう一部表記を変更しています/すべてのコメントはウートピ世論をチェック

電車内痴漢について「被害経験あり」としたのは66%にも及び、その発生率は非常に高いものであることが明らかになりました。

・昔は犯罪扱いされていなかったので、山手線の短大通学時はほとんど毎日でした
・電車の中は当たり前にあったけど駅のホームや、ショッピングモールとかでもあった。

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