くらし情報『電車内での痴漢被害、66%が経験あり 何が犯罪を助長させてきたのか』

2015年11月2日 07:00

電車内での痴漢被害、66%が経験あり 何が犯罪を助長させてきたのか

その度に怖くて震えが止まらなくなる
・ふざけるなーって言ってやりたいけど、その時は恐怖で声も出ない
・電車内に限らず、本屋や昼間の道路などでも痴漢にあった。最初に被害にあったのが小学生の頃で、それからずっと今でも性的な事に嫌悪感がつきまとう。毎日の電車通勤は気を張り詰めている

痴漢被害にあった女性や子どもは、人としての尊厳、普通に生活する権利を奪われ、恐怖や怒り、嫌悪でいっぱいの日々を過ごしています。

大人しい子どもや学生を狙う卑劣さ
・中学・高校の頃、毎日の様に痴漢に遭っていた時期があった。毎日毎日嫌で嫌で、学校に着くとトイレで泣いて… 一時期学校に行くのが嫌になった
・セーラー服の脇ファスナー開けられてたり、スカートにザーメンかけられてたり。ショックだった
・満員電車でも、空いている電車でも、JRでも私鉄でもあります。次が自分の子供の番かと思うと耐えられない
・痴漢は駅のホームで相手を物色してるパターンもありますよね。やばそうな人物は避けるようにしていましたが、それでも痴漢にはあいました。
・男だけど、中学のとき地下鉄でやたら痴漢されたな。相手は、大人の男。男が痴漢されるって、誰にもいえなかったわ。

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