くらし情報『社員の性体験を作品に活かす 女性向けAV企画会議の裏側』

2015年11月8日 17:00

社員の性体験を作品に活かす 女性向けAV企画会議の裏側

ここ数年で急激に成長を遂げた女性向けAV。それまで、性やエロに興味があっても、罪悪感を抱えながらこっそりと男性向けAVやレディコミを見たり、自分の胸や性器が人と違うのではないかと悩んだりしていた女性は多かったのかもしれません。しかし、女性向けAVの効果もあってか、現在は女性が堂々と性やエロと向き合える社会が到来しつつあります。そんな女性向けAVはどのようにして作られているのでしょうか。そこで今回、女性向けAV制作会社、ラ・コビルナの新作企画会議に潜入してきました。この会社、スタッフは全員女性。女性が女性のためのAVを作っているのです。果たして、どんな会議になるのでしょうか。

10月某日。会議室に社長と5名の社員が集まりました。この日のテーマは「恋人たちのリアルなセックスとはなにか」。一人が書記を担当、社長の杉沢さんが進行役を勤めます。

女子会トークから新企画が生まれる

社員の性体験を作品に活かす 女性向けAV企画会議の裏側


女性向けAVの特徴としてイメージされるのが、男性がコンドームを付けるシーン。しかし、このシーンは本当に必要なのかというのが本日最初のお題。「セーフティーセックスの問題はまた別として、ぶっちゃけ、みんな毎回コンドーム付けてる?リアルのセックスで必ずゴムを付けている人ってどれくらいいるの?」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.