くらし情報『ひとり暮らし歴18年 漫画家・たかぎなおこが語る“ネガティブ”な原動力』

2015年11月27日 18:00

ひとり暮らし歴18年 漫画家・たかぎなおこが語る“ネガティブ”な原動力

独身ひとり暮らし女子の日々をつづったコミック&エッセイ「ひとりぐらしも何年め?」(KADOKAWA)を上梓したたかぎなおこさん。後編では、ひとり暮らしの楽しみ方や、ふたり暮らし(結婚!)に至った秘密をお聞きしました。

【前編はこちら】刺身も買えない貧乏生活から、ヒットシリーズ誕生まで漫画家・たかぎなおこが振り返る

『ひとりぐらしも何年め?』(KADOKAWA)

ネガティブが原動力のひとり暮らし
――等身大のひとり暮らしを描かれていますが、その姿が前向きですごく楽しそうで。そのモチベーションっていうのはどうやって保ってるんですか?

たかぎなおこさん(以下、たかぎ):いやぁ、よく落ち込んでますよ(笑)。だいたい落ち込むのは夜で、深夜2時頃になるとどんどん暗い考えになってきちゃったり……。だったら、早く寝てしまえって。寝られないときはお酒を飲んで寝ちゃったりもします。朝になるとわりとケロッとしてるんです。私は、ネガティブが原動力になるタイプなので、このままじゃダメだって思って、スポーツクラブにいってみたり、マラソンを始めてみたり。楽しそうだからやってみようというよりは、何かしないとヤバイって思って、生活に新しいことを取り入れていることが多いです。


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