くらし情報『ムカつく発言は「相手へのインタビュー」で受け流せ 犬山紙子×吉田尚記アナ対談』

2015年11月24日 19:05

ムカつく発言は「相手へのインタビュー」で受け流せ 犬山紙子×吉田尚記アナ対談

コラムニスト・犬山紙子さんとニッポン放送アナウンサー・吉田尚記さんによる、人に言われるとイラッとする「クソバイス」についてのインタビュー第2回目。第1回目では、クソバイスをしてしまう人の心境や、どう受け止めるといいかについて語り合ってもらいました。今回のテーマは、クソバイスにどう立ち向かうか。吉田さんからは、「クソバイザーとの会話はインタビューだと思えばいい」というアナウンサーらしい意見が飛び出しました。

【前編はこちら】イラつくアドバイスをしてくる人の心理とは?犬山紙子吉田尚記アナが分析

『言ってはいけないクソバイス』(ポプラ社)

クソバイスは受け流すしかないのが現状
――吉田さんの著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)は、コミュニケーションを勝敗のない“ゲーム”として捉えて解説する本です。犬山さんはご覧になって、どんなことを思われましたか。

犬山紙子さん(以下、犬山):コミュニケーションをゲームとして捉えると、クソバイスはどう返すのが一番なのかな、という疑問が浮かびました。会社内でクソバイスをされて、相手を気持ち良くさせる返しをしたら、次はもっとどぎついクソバイスが来るじゃないですか。


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