くらし情報『「女性は干渉されがち」犬山紙子と吉田尚記アナが考える、コミュニケーションの男女差』

2015年11月26日 18:00

「女性は干渉されがち」犬山紙子と吉田尚記アナが考える、コミュニケーションの男女差

無意識でか意識的なのかはわからないですが。

吉田尚記(以下、吉田):たしかに、男性は言われても「はぁ、さようでございますか」という感じのところはあるかもしれない。

犬山:子どもや妊娠の話題は、女性のほうがダイレクトに響くっていうのもありますね。子どもがほしいかほしくないかもまだわからないけれど、タイムリミットだけはじりじりと迫っていて、そのためには早く結婚したほうがいいし、でも……とただでさえ悩んでいるなかで、「結婚しろ」「子どもを産め」という社会的な圧力を感じる。そういう状況でクソバイスをされると、男性よりも傷ついたり、イラッとしたりする。さらに、自分が悪いと思い込んでしまう傾向にあるんですよね。この本で、「あなたは悪くないよ。それはクソバイスだからイラついていいし、クソと思っていいんだよ」ということをこの本で伝えたかったんです。

「女性は干渉されがち」犬山紙子と吉田尚記アナが考える、コミュニケーションの男女差

左:犬山紙子さん右:吉田尚記さん

――男性がクソバイスを流す傾向にあるのはなぜなのでしょうか。
犬山:それはやっぱり、社会の仕組みのなのかな。

吉田:トランスジェンダーの新井祥さんという漫画家さんがいるのですが、男性のときも女性のときも漫画を描いていらっしゃる。


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