くらし情報『「女性は干渉されがち」犬山紙子と吉田尚記アナが考える、コミュニケーションの男女差』

2015年11月26日 18:00

「女性は干渉されがち」犬山紙子と吉田尚記アナが考える、コミュニケーションの男女差

吉田:女性の場合、クソバイスは現実的にどう消化されているんですか。

犬山:クソバイスを女子会でネタにして「これ腹が立ったわ」「それはひどい」と言い合うことで発散している人が多いんじゃないかな。

吉田:そういえば、あるとき元SKE48松井玲奈ちゃんに「女子は周囲からとやかく言われて大変じゃない?」と聞いたら、「だから女子には女子会があるんですよ」と言われたことがあります。「男子会」ってないし、必要もないんですよね。仮にあったとしても、「あの女の子にこんなこと言われたんだけど……」とか言い合うことなんてことはないです。

犬山:「女子会」ってディスられることが非常に多いですけど、嫌なことを笑いに昇華してスッキリする浄化装置だから、必要なものだと私は思います。

「女性は干渉されがち」犬山紙子と吉田尚記アナが考える、コミュニケーションの男女差

犬山紙子さん

吉田:ここまでお話して思いましたが、クソバイザーを減らすのは人類史上無理だなと(笑)。

犬山:かなり難しいですね(笑)。ただ、クソバイスっていう概念が少し知られると、発言する側が「これってクソバイスなのかな?」と考えることができて、ちょっとは減っていくんじゃないかって。あと、「クソバイス、まともに受け取らなくていいんだよ!」という認識が広まったら嬉しいですね。

(撮影:竹内洋平取材・文=姫野ケイ

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ロックちゃん 2019/11/18更新


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