くらし情報『バブル女性はなぜパリを目指したのか 離婚騒動の中山美穂も踊らされた「オシャレ洗脳」』

2014年4月2日 19:00

バブル女性はなぜパリを目指したのか 離婚騒動の中山美穂も踊らされた「オシャレ洗脳」

バブル女性はなぜパリを目指したのか 離婚騒動の中山美穂も踊らされた「オシャレ洗脳」

先日、女優の中山美穂(44)が作家の辻仁成(54)と離婚協議中であるというニュースが世間をにぎわせました。

二人は結婚後、2003年からパリに移住しましたが、ほかにも中村江里子(45)や、雨宮塔子(43)といった女子アナや、加藤紀子(41)や、カヒミ・カリィ(46)といった文化系女子なども2000年前後からパリで生活を始めています。なぜ、40代の女性ばかりがパリを目指したのでしょうか。

リセエンヌ、バブル、渋谷系、アメリ……時代ごとにパリの流行が訪れる
彼女たちが10代のころは1980年代前半。その頃のティーン誌の代表である『Olive』や『mc Sister』では、パリの公立高校に通う女生徒=リセエンヌのファッションを特集し、一世を風靡しました。ここで、文化系女子たちはパリへの憧れを芽生えさせました。

彼女たちがハイティーンから二十歳前後だったバブル時代(1986年~1991年)には、初めて日本でもブランドブームが起こり、女子大生やOLがルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、ディオールなどのバッグを持つことがステイタスとなりました。そのブランドの多くはフランスで立ち上がったもの。

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