くらし情報『仕事がデキる女・ベッキーが失敗した理由 「がんばれば恋愛も成就する」という幻想』

2016年1月21日 18:00

仕事がデキる女・ベッキーが失敗した理由 「がんばれば恋愛も成就する」という幻想

ベッキーは、将来の芸能界入りを見越して、幼い頃からラブレターを書くことを自ら禁じていたという。25歳のころには次のように発言し、恋愛を封じていることを明かした。

「今、恋愛しちゃうと、『締め切りがあるしな~。10分だけ会って、ゴメンネと言って出てきて、歌詞を書こうかな』とか、そんなこと考えるだけでエネルギー使っちゃうし、申し訳なく思うじゃないですか。だからもうしばらく我慢して仕事だけをやってみようと思って」
「私、番号を聞かせない空気を出すのがうまいんです。(笑)(中略)『話しやすいけど、電話番号までは聞けないな』みたいな空気を出す。恋に発展しそうな人には」
「今、一人で自分を鍛えてます。今のこの現状がありがたすぎるから、『恋』なんていうごほうびは、まだまだという感じです。アムールはデザートなので」(「週刊朝日」2009年8月7日号)

ベッキーは「ポジティブ」「優等生」と形容される。本当にそうなの?と疑う人も多いが、テレビや雑誌の発言などオモテ側を見る限りでは確かにその形容は間違っていない。少なくとも「恋愛禁止」という体裁をとりながらボロを出しまくる女性アイドルたちに比べれば、ベッキーが演じる「優等生」

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