くらし情報『脇役にして主役 安田顕の“かわいい魅力”を『俳優 亀岡拓次』監督が語る』

2016年1月22日 20:00

脇役にして主役 安田顕の“かわいい魅力”を『俳優 亀岡拓次』監督が語る

映画界、ドラマ界で今、主演ではなく助演で作品を支える俳優たちが注目を集めています。脇役の上手さが作品の質を高めるとも言われる重要な存在です。そんな脇役を主役にした映画が『俳優 亀岡拓次』です。

この映画は、様々な作品で脇役の仕事を積み重ねていく俳優・亀岡拓次にスポットを当てた作品です。脇役が主役という面白さ!

そこでこの映画の横浜聡子監督に、監督から見た良い脇役について、主演であるTEAM NACSの安田顕さんや今回は助演として魅力を放つ麻生久美子さんなどについてお話を伺ってきました。

脇役は、短い時間で「人生を表現」できる
脇役にして主役 安田顕の“かわいい魅力”を『俳優 亀岡拓次』監督が語る

横浜聡子監督

――脇役が主役の映画という設定がおもしろいのですが、これは戌井昭人さんの同名小説の映画化ですよね。映画にしようと思われたのはどのようなきっかけからなのでしょう。主役をTEAM NACSの安田顕さんにすることに決めたのは?

横浜聡子さん(以下、横浜):プロデューサーから「この小説を映画化しないか」とお話しがありました。作者の戌井昭人さんの小説はもともと好きでしたし、面識があったので、すっと受け入れられました。

安田さんについては、40歳くらいの主人公と同世代のいい俳優がいると聞きまして。


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