くらし情報『働き方の変革は社員の成長に繋がる リモートワークを導入したリクルートに聞く』

2016年3月7日 15:21

働き方の変革は社員の成長に繋がる リモートワークを導入したリクルートに聞く

目次

・リモートワークは、“個”を尊重する取り組みのひとつ
・場所・時間の「不」が解消され、+αのメリットも
・顔を合わせないぶん、コミュニケーションの可能性も広がった
・働き方の変革は、個人の成長や価値創造に繋がる
・個々の目標を管理する「WILL・CAN・MUSTシート」とは?
・リモートワークの導入には「従業員の疑問や課題をオープンに」
働き方の変革は社員の成長に繋がる リモートワークを導入したリクルートに聞く

“まだ、ここにない、出会い。”――このフレーズをテレビCMなどで目にしたことがある人も多いだろう。これは、「リクナビ」や「ゼクシィ」、「SUUMO」など情報サービス事業を展開している「リクルート」のコーポレートメッセージである。その言葉通り、情報誌やWEBメディアなどを介して、ライフスタイルに紐付いた生活者の不便や不安といった「不」を解消するサービスを展開し、私たちの暮らしに新たな選択肢と価値を創造してきた企業、それがリクルートだ。

なかでも、本社機能を担う「リクルートホールディングス」が全従業員を対象に、場所を制約しないフレキシブルな働き方「リモートワーク」を導入し、大きな話題をよんだのは今年1月のこと。グループとして現在は160社近く会社を抱えているリクルートだが、厳密にいうと現在リモートワークを正式に導入しているのは、「リクルートホールディングス」、結婚・進学・教育・自動車領域でサービスを展開する「リクルートマーケティングパートナーズ」、リクルートグループの経理・人事・総務等の機能戦略立案と推進を行う「リクルートアドミニストレーション」の3社だ。

それでも、3社合わせて従業員が2000名近くにのぼる大企業である。

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