くらし情報『夫殺しを描く『ナオミとカナコ』は、なぜ女性たちに人気を博したのか?』

2016年3月17日 12:00

夫殺しを描く『ナオミとカナコ』は、なぜ女性たちに人気を博したのか?

目次

・親友同士が殺人を企てる
・原作とドラマの違い
・ドラマならではの面白さ
・“夫殺し”のカタルシス
・ナオミとカナコは日本版『マッドマックス』?
夫殺しを描く『ナオミとカナコ』は、なぜ女性たちに人気を博したのか?

フジテレビ系列の連続ドラマ「ナオミとカナコ」が、いよいよ3/17(木)に最終回を迎えます。ネットでかなりの盛り上がりを見せているこのドラマ。毎週、放送時にはTwitterのトレンド入り。ポータルサイトのYahoo!テレビ「みんなの評価」でも5点中平均4.49と、1月クールのドラマで最も高い得点を獲得しています。Twitterでは、タレントの千秋や歌手の大塚愛もハマっていることを告白。アラサーからアラフォーの女性を中心に熱狂を呼んでいます。

親友同士が殺人を企てる

このドラマは、人気作家・奥田英朗の同名小説を映像化したもの。内田有紀演じる主婦・加奈子が銀行員の夫・達郎(佐藤隆太)からたびたび暴力を振るわれ、加奈子の大学からの親友である直美(広末涼子)は達郎の殺害計画を考えます。そして、達郎を絞殺して山に埋めた後、達郎そっくりの中国人男性を替え玉にして、達郎が中国へ失踪したように見せかけるのですが………。9話のラストで、2人の犯行は達郎の姉・陽子(吉田羊)に完全にバレてしまい、国外に逃亡しようとする2人の前についに警察が現れました。

©フジテレビ

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評判が良いのは、まず広末涼子、内田有紀、吉田羊、高畑淳子、佐藤隆太というメインキャストの好演ありき。

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