くらし情報『得をするのは、お金持ちより“おコネ持ち” 仕事がはかどる人脈作りの極意とは?』

2016年3月21日 15:00

得をするのは、お金持ちより“おコネ持ち” 仕事がはかどる人脈作りの極意とは?

目次

・賢い“コネ”の捉え方とは
・異業種交流会で名刺をバラまくことの無意味さ
・人のためにコネを使うことで自分にも良いことが
・『らせん』の大ヒットには人の流れアリ
得をするのは、お金持ちより“おコネ持ち” 仕事がはかどる人脈作りの極意とは?

仕事をしていると、何かと必要だと言われるコネや人脈。「顔を広めることに躍起になるより、実力を磨くべきでは?」と疑問を抱く人もいるだろうが、実際はどうなのだろうか?

広告代理店の現役プロデューサーである川下和彦さんは、「一番仕事ができるのは“おコネ持ち”だと言っても過言ではない」と主張し、その重要性を説いた本『コネ持ち父さん コネなし父さん 仕事で成果を出す人間関係の築き方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を刊行した。先日行われた出版記念トークイベントでは、川下氏のほか、スペシャルゲストとしてディスカヴァー・トゥエンティワンの取締役社長・干場弓子氏と、『リング』『らせん』などで知られる小説家・鈴木光司氏が登壇。「コネ」のメリットについて語り合った。

左:干場弓子氏/右:川下和彦氏

左:干場弓子氏/右:川下和彦

賢い“コネ”の捉え方とは

川下氏は会社員になってから“人のつながり”の力を痛感。「自分一人でできることは限られている。しかし、コネがあれば、課題に対する解決力の幅が広がり、規模が大きくなる」と説く。

「それだけでなく、自分が尊敬する人たちとコネをつくることができれば、自分にとって成長の刺激になる。コネという言葉には、 “コネ入社”とか“あいつはどうせコネだ”というマイナスイメージがあるが、そうやって他人の先天的コネを妬んだところでコネができるわけではない。

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