くらし情報『結婚会見で世間をイラつかせている藤原紀香、夢中でがんばる君にエールを!』

2016年4月10日 19:30

結婚会見で世間をイラつかせている藤原紀香、夢中でがんばる君にエールを!

目次

・「なぜ大女優という扱いなのか」厳しい世間の目
・頑張りアピールがトンチンカンな紀香
・“実体”を作るしか、批判を逃れる道はない
結婚会見で世間をイラつかせている藤原紀香、夢中でがんばる君にエールを!

大女優・藤原紀香主演「藤原紀香物語」が、2016年3月31日の結婚会見をもって第13章目くらいに突入した。会見については、芸能ニュースでもTwitterでも批判の声が大きい。「着物が派手」「ドヤ顔」「関西弁がわざとらしい」……。ハレの日なのだから、派手でもドヤ顔でも許されるはずだし、関西人なのだから関西弁は当然のはずである。あまりにひどい言いがかりだ。こうした批判に対して、紀香は公式ブログで「悪口も、褒め言葉」(2016年4月5日)、「万人に祝福して頂きたいなんて思ってません。幸せな人に水をさしたい人がいるのも、人間だからわかってまーす」(2016年4月8日)と綴り、人としての大きさを見せつけている。

「なぜ大女優という扱いなのか」厳しい世間の目

2007年、陣内智則と結婚したころは、まだこんなイタキャラではなかった。それが証拠に、当時メディアは「格差婚」「お笑い芸人が大女優と結婚」ともてはやしていた。だが、この作られた紀香フィーバーが失敗のもとだった。「紀香ってそんなに大女優だったっけ?」と人々が疑問を抱くようになってしまったのである。「Yahoo!知恵袋」を見ると、2009年の離婚時にはバブルが完全に崩壊していたことがわかる。

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