くらし情報『“母性”がなくても母になれますか? 子なしライターが聞く「それでも、産んでよかったこと」』

2016年5月9日 20:01

“母性”がなくても母になれますか? 子なしライターが聞く「それでも、産んでよかったこと」

目次

・「ママっぽくない友人」の出産がきっかけ
・キャリアの小休止として子どもを産んでみた
・自分の母性に自信がないなら「父性」を優先して選ぶ
・自分の子どもがブサイクだったら、かわいがれない?
・でも、やっぱり自己犠牲はあるんでしょうか……?
・自分の欲望も満たせば、優しくなれる
“母性”がなくても母になれますか? 子なしライターが聞く「それでも、産んでよかったこと」

厳しい保活や育児ノイローゼ、ママ友との関係……。子どもはいつか産みたいけれど、ネットやTVにあふれるネガティブな情報に恐れおののいて二の足を踏んでいる。そんな既婚・子ナシのライターが、育ち盛りの子どもを持ちながら働く3人のママに「それでも、産んでよかったこと」を聞きました。誰も教えてくれない「育児のホントのトコロ」で盛り上がる秘密の座談会、スタートです。

〈参加者〉※全員仮名です
・カトウさん:24歳で結婚、32歳で出産。4歳の娘がいる。
・ヤマダさん:31歳で結婚、32歳で出産。中学一年生の息子、小3の娘がいる。
・タカハシさん:23歳で結婚、31歳で出産。1歳3ヶ月の娘がいる。

「ママっぽくない友人」の出産がきっかけ

――こんなことを聞くのもヘンですが、なぜ子どもを産むことにしたんですか?

カトウさん(以下、カトウ):私、実は子どもがキライだったんですよ。自分が出産して子育てしている姿を全く想像ができなくて。結婚は24歳でしてたんですけど、「出産したら自分の人生が終わっちゃう」と思ってたので、ずっと先延ばしにしてたんです。

ママっていうと、みんな子どもを見て「わー!かわいいー!」

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