くらし情報『世界中の「姑」から認められる松浦亜弥 絶対に炎上しない“嫁力”を分析する』

2016年5月10日 20:00

世界中の「姑」から認められる松浦亜弥 絶対に炎上しない“嫁力”を分析する

目次

・悲しみを表現したはずが……失敗した人々
・「あやや」がどこにいるかをきちんと把握
世界中の「姑」から認められる松浦亜弥 絶対に炎上しない“嫁力”を分析する

4月26日、前田健さんが44歳の若さで急逝した。前田さんがブレイクするきっかけとなったのは「あやや」こと松浦亜弥のものまねだと報じられ、松浦は26日のうちに所属事務所を通じて次のコメントを発表した。

「昨日からのニュースを見て心配していました。突然の悲報にびっくりしています。私のことをおもしろかわいくモノマネをしてくれて、楽しく話題にしてくれて嬉しかったです。マエケンさんのモノマネで自分のクセを知ったりして。初めて共演させていただいた時には、私の体調やスケジュールまで気遣って下さったり、プレゼントと一緒に手書きのとっても丁寧なお手紙をいただいたことを覚えています。マエケンさん、『あやや』の思い出をありがとうございます。いまはただ心からご冥福をお祈り致します」

このコメントは、「良い感じのコメント」「いい文章」「大人の対応」「あややのアイドルイメージを壊さない」と好評価を得ている。松浦を「日本最後のソロアイドル」と見直す向きもある。

お悔やみの言葉は非常に難しい。難しいから、一般人は無難な定型文を参照する。しかし、芸能人はそうはいかない。故人との思い出と悲しみと、そして不謹慎にならない程度に自分らしさをそこに盛り込まなければならない。

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