くらし情報『世界中の「姑」から認められる松浦亜弥 絶対に炎上しない“嫁力”を分析する』

2016年5月10日 20:00

世界中の「姑」から認められる松浦亜弥 絶対に炎上しない“嫁力”を分析する

そのとき“世間”は姑になっている(この場合の“姑”は、象徴としての姑であり、女性に限らない)。一億の姑を前にして何を言うか。

悲しみを表現したはずが……失敗した人々

2008年に浜崎あゆみがファンクラブ会員専用のブログで「灰になった姉貴に会った」とショックを率直に綴った際は、その女性が実姉ではなく2年前にケンカ別れした“姉貴と慕う友人”で、死から半年以上経ってからの発表だったため、「ただの話題作りではないか」と勘ぐられることになってしまった。

松居一代は、川島なお美さんが亡くなった翌月、「結婚して3年目に、川島さんと主人である船越が人生のひとときを歩んでいたということを知りました」と、夫の船越英一郎と川島さんが過去に交際していたことを暴露した。もっとも交際していたのは、松居と結婚する前のこと。「そんな過去のことをなぜ今?」と世間の反感をかったばかりでなく、船越もドン引きし、「『離婚しよう』──ほどなくして、船越は松居にそう告げた」と報じられた(「女性セブン」2016年1月28日号)。お悔やみコメントではないが、通夜の服装が叩かれたケースもある。松浦亜弥と同じハロプロ出身、元モーニング娘。

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