くらし情報『日本人女医が1日12時間の瞑想修行 “日常”を覆してくれる国インド』

2016年5月16日 09:50

日本人女医が1日12時間の瞑想修行 “日常”を覆してくれる国インド

目次

・22歳の夏の決意
・ガンジス河の街、バラナシのカオス
・1日12時間の瞑想修行へ
・10日間の瞑想修行の“効果”とは
・10日間の修行を終えて何か変わったか?
日本人女医が1日12時間の瞑想修行 “日常”を覆してくれる国インド

「いつもの“日常”を根っこからひっくり返されてみたい」

ひとり旅に出る時、心のどこかで密かにそんなことを願っていたりするものです。

だから、心地のいいリゾート地や日本と変わりなく過ごせるような国ではなくて、空港に降り立った瞬間から「何が起こるかわからない」と身構えるような土地に、わざわざ休暇をとって出かけてしまうのでしょう。たった一人で、自分がこれまで信じてきた“常識”がいっさい通用しない世界に飛び込んでみたい。夏の休暇に向けて、そんな欲求がむくむく自分の中で膨らんでいくのを感じる季節かもしれません。

インドはまさに“日常”をひっくり返してくれる土地。今回は、研修医修了と同時に世界旅行に出発、約3年間で52ヵ国を旅した中島侑子(なかじま・ゆうこ)さんに、インド北部の街、バラナシの魅力を綴っていただきました。最後に5月12日に発売されたばかりの中島さんの新刊『医者のたまご、世界を転がる。』(ポプラ社)からとっておきのエピソードを一部掲載します。

【ウートピに掲載したエッセイ・エピソード一覧はこちら】

『医者のたまご、世界を転がる。』(ポプラ社)

『医者のたまご、世界を転がる。』(ポプラ社)

22歳の夏の決意

「インドなんてもう2度と来たくない!」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.