くらし情報『“テロの国”というイメージが変わった 女医が見つけた、パキスタン人の見返りを求めない優しさ』

2016年5月18日 09:20

“テロの国”というイメージが変わった 女医が見つけた、パキスタン人の見返りを求めない優しさ

目次

・行きたくないけど行きたい国
・めちゃくちゃ優しいパキスタン人
・見返りを求めない親切
“テロの国”というイメージが変わった 女医が見つけた、パキスタン人の見返りを求めない優しさ

ひとり旅をしていると、「信じる力」を試されるものです。

この親切を信じていいの?いけないの?

この人について行っていいの?いけないの?

ちょっとした判断ミスが命とりになることだってあるから、ひとり旅の判断は真剣そのもの。言葉が通じない場合は、もう五感をフル活用して正しい道を探ります。そして「大丈夫」と信じられたら、あとはエイッとバンジージャンプ。そうやって、「信じる力」が磨かれていくのもひとり旅の醍醐味のひとつです。

でも、ふと疑いすぎている自分、素直に人を信じられない自分が悲しくなることもあります。今回は、研修医修了と同時に世界旅行に出発、約3年間で52ヵ国を旅した中島侑子(なかじま・ゆうこ)さんに、パキスタンでの体験を綴っていただきました。そこで中島さんが遭遇したものとは?最後に5月12日に発売されたばかりの中島さんの新刊『医者のたまご、世界を転がる。』(ポプラ社)からとっておきのエピソードを一部掲載します。

【ウートピに掲載したエッセイ・エピソード一覧はこちら】

『医者のたまご、世界を転がる。』(ポプラ社)

『医者のたまご、世界を転がる。』(ポプラ社)

行きたくないけど行きたい国

パキスタン、秘境の村の民族

パキスタン、秘境の村の民族

「パキスタン」

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