くらし情報『“プレッシャーなき恋愛ドラマ”が女性を癒す 『毒島ゆり子のせきらら日記』プロデューサーに聞く』

2016年5月25日 20:29

“プレッシャーなき恋愛ドラマ”が女性を癒す 『毒島ゆり子のせきらら日記』プロデューサーに聞く

目次

・前田敦子の新境地
・32歳独身プロデューサーの“せきらら”
・ゆり子は女の強さと弱さを凝縮したヒロイン
・現代の日本で女性はひとりでは生きられないの?
・どんなに裏切られても、恋愛をやめない
“プレッシャーなき恋愛ドラマ”が女性を癒す 『毒島ゆり子のせきらら日記』プロデューサーに聞く

「このドラマを恋愛体質のすべての女性たちに捧げる」
というメッセージから始まる深夜ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS)は、4月クールで最も“攻めている”意欲作。キャストの新井浩文がTwitter上で行なった視聴者アンケートには1万を超える回答が寄せられるなど、口コミでその面白さが広がりつつある。

前田敦子の新境地

「毒島」と書いて「ぶすじま」と読む珍しい苗字のヒロイン・ゆり子(前田敦子)は、名前とは違ってキュートなルックスの25歳。新聞社政治部の新人記者として国会の議員会館に通い、仕事に奮闘しているが、プライベートでは、常に2人の男性と付き合ってきた恋多き女。既婚者である政治記者の小津(新井浩文)とも関係してしまうが、小津に「君のために妻とは離婚した」と言われ、有頂天になって二股恋愛を卒業した。毎回あるHシーンやゆり子の心情を表したセリフが、ネット上でも「エロい」「リアル」と評判だ。

このドラマを制作したのは、TBSに2007年入社、2014年にドラマ制作部に異動したばかりの若手プロデューサー、橋本梓さん。新しい才能を発掘するのが目的であるこの「テッペン!水ドラ!!」枠で社内コンペを勝ち抜き、本作が初プロデュース作品となった。

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