くらし情報『日本からLGBTという言葉がなくなる日を目指して』

2016年5月31日 20:00

日本からLGBTという言葉がなくなる日を目指して

目次

・「回復の手段」としてのマインドフルネス
・なぜ、日本ではマインドフルネスが浸透しないのか
・LGBTが住みやすい社会は、誰にとっても優しい
・レインボーパレードにおける「男性の露出」
・ゴールは「LGBTという言葉がなくなる社会」
・本気で「世の中を変える」とは
・「違いの強調」の一歩先へ
・誰もが誰かのアライになれる
日本からLGBTという言葉がなくなる日を目指して

マドンナやスティーブ・ジョブズも実践していたとして、世界的に注目されている「瞑想」。最新の研究により「ストレスが減る」「免疫力が向上する」といった効果も解明され、脳科学の知見を取り入れてアレンジした瞑想トレーニング「マインドフルネス」は海外でブームとなっています。そうしたなか、臨済宗・妙心寺派春光院の副住職として座禅教室を開き、ハーバード・ビジネススクールの学生、グローバル企業のCEOといった世界中のトップエリートたちに禅の精神を伝えているのが、川上全龍(かわかみ・ぜんりゅう)さんです。

川上さんは同時にLGBTの支援者(アライ*)でもあり、2010年からは同性カップルの仏式結婚式を執り行うなど、さまざまな活動を展開しています。世界的ブームとなっているマインドフルネスと、アライとしての活動の意外な関係とは?今回は川上副住職と、『同性婚のリアル』(ポプラ新書)を著し“レズビアンふうふ”として知られる東小雪(ひがし・こゆき)さん&増原裕子(ますはら・ひろこ)さんの3人がトークを繰り広げます。

日本からLGBTという言葉がなくなる日を目指して
日本からLGBTという言葉がなくなる日を目指して


*自分自身はLGBTではないが、LGBTを支援することを表明している人。

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