くらし情報『「仕事は1日3時間」 拡大路線を手放した36歳女性起業家の働き方』

2016年6月1日 20:00

「仕事は1日3時間」 拡大路線を手放した36歳女性起業家の働き方

という喜びも加わりました。大切なものを守りつつ、本当にやりかった仕事に集中できている。納得感のある生き方と働き方を得ることができたと思っています。

人生は掛け算

――人生最大のピンチを、「人生を豊かにする転機」に変えたのですね?

遠藤:そぎ落としたり、手放したりすることは、失うことではないと気づかされました。人生は何でも“掛け算”だと、尊敬する方に言われたんです。私の場合は、「女性起業家」×「グローバル」×「ダイバーシティ」(夫がフランス人なので)×「子育て世代のワーキングマザー」。タグをどんどん増やしていけば、誰もが自分にしかできないことを実現できると思うんです。

遠藤貴子さん


遠藤さんの1日
6時に起床し、メールチェック。朝食後、9時まで仕事。週2回の保育園の日以外は、夫が子どもを公園に連れていく。10時に子どもを連れてスーパーへ買い物。友達とランチをしたり、実家に行ったりすることも。13~15時の子どもの昼寝タイムに仕事を済ませる。その後は子どもとスキンシップ。家族で夕食を済ませた後は、子どもをお風呂に入れ、20時くらいに寝かしつける。メールチェックなどを済ませ、22時には就寝。1日の仕事時間は3時間ほど。

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