くらし情報『男は泣き、女は泣かない離婚式 元夫と顔を合わせない最新スタイルとは?』

2016年6月6日 10:00

男は泣き、女は泣かない離婚式 元夫と顔を合わせない最新スタイルとは?

目次

・「相手の顔は見たくないけれども、けじめをつけたい」
・離婚式は、自分と向き合う機会
・男性は泣き、女性は泣かない離婚式
・後ろを振り返らない“ソロ離婚式”
男は泣き、女は泣かない離婚式 元夫と顔を合わせない最新スタイルとは?

これから離婚する、または既に離婚した夫婦が2人そろって離婚の決意を誓い合う「離婚式」。新郎新婦ならぬ旧郎旧婦が結婚指輪をたたき割る姿や、参列した家族や友人の複雑な面持ちといったセンセーショナルな式の模様は、これまで数々のメディアに取り上げられてきました。

そんな離婚式を手掛ける離婚式プランナーの寺井広樹(てらい・ひろき)氏が今年の2月、夫婦ふたりではなくひとりで人生の再出発を誓う「ソロ離婚式」をスタートさせました。開始から数ヵ月で女性からの申し込みが多数あるそう。「女性の要望が反映された」と寺井さん自身が語る「ソロ離婚式」とは一体どのようなものなのでしょうか?

寺井広樹さん

寺井広樹さん

「相手の顔は見たくないけれども、けじめをつけたい」

――ソロ離婚式は女性の意見がもとになって始まったそうですね。

寺井広樹さん(以下、寺井):実は数年前から行っている離婚式は9割以上が男性からの申し込みで、女性からはほとんど申し込みがないんです。「そんな時間があるなら次に進みたい」「相応のお金をかけて参加するなんてばかばかしい」「恥ずかしい」といった理由が多く、多くの離婚式は男性の方が積極的なんです。

そんななか、女性からの問い合わせや、離婚式に参加した女性からの意見として、「相手とは会いたくないけれども友達にはしっかり報告しておきたい」

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