くらし情報『「仕事がつらい」オトナの発達障害が天職を見つけるには』

2016年6月13日 20:00

「仕事がつらい」オトナの発達障害が天職を見つけるには

目次

・「仕事ができない」と自分を責め続けて
・子育てがきっかけで得た気づき
・次のステップは「天職」探し
・「志がない者は旅に出よ」
「仕事がつらい」オトナの発達障害が天職を見つけるには

仕事が遅い、空気が読めない、ケアレスミスで叱られる……。「他の人が難なくできることができないなんて、もしや自分は発達障害*ではないか?」と思い悩む大人は少なくないでしょう。しかし、実のところ、「ここからが発達障害」という線引きは難しく、実は、発達障害の特徴として挙げられる「注意不足」や「コミュニケーション障害」は、誰にでもある程度みられるものなのです。

「私、発達障害かも?」と思ったら、どうすればいいのでしょうか?『発達障害の自分の育て方』(主婦の友社)の著者である岩本友規(いわもと・ゆうき)さんは、4回の転職を経験し、30歳を過ぎてから、ADHD(注意欠陥・多動性障害)とアスペルガー症候群の診断を下されたのだそう。自身の経験をもとに、現在は大人の発達障害があっても自分らしく生きる手助けをしている岩本さんに聞きました。

*脳機能障害の一種。注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)、広汎性発達障害、学習障害(LD)などの総称で、知的な遅れを伴う場合から知的な遅れがない人まで広い範囲を含む。発達のしかたに生まれつき凸凹がある障害で、一部の症状は服薬などで緩和する場合もある。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.