くらし情報『“こうあるべき”が怒りの感情を生む 些細なイライラをマネジメントする方法』

2016年6月14日 20:30

“こうあるべき”が怒りの感情を生む 些細なイライラをマネジメントする方法

目次

・「なんで怒ってたんだっけ?」を失くすアンガーログ
・怒りの裏には「べき」が隠れている
“こうあるべき”が怒りの感情を生む 些細なイライラをマネジメントする方法

ストレスは、これといった大きな原因があるよりも、むしろ“チリつも”という人も少なくないだろう。だとしたら、日常で感じる些細なイライラがなくなれば、ストレスはぐっと小さくなるはず。心を安定させる方法のひとつに、怒りを自分でコントロールする「アンガーマネジメント」がある。

今回は、アンガーマネジメントの専門家である須田愛子(すだ・あいこ)さんに、性格、年齢、性別、職業を問わず、誰でもトレーニングすることで身に付けられるテクニックを聞いた。

「なんで怒ってたんだっけ?」を失くすアンガーログ

「怒りのコントロール=アンガーマネジメント」といっても、「まったく怒らない人」を目指すわけではない。重要なのは、怒る必要のあること/怒る必要のないことの基準を自分の中にしっかり持つこと。その区別ができていないから、私たちは「あんなこと、言わなきゃよかった」と後悔したり、本当は怒らなければいけない場面で黙ってしまったりして、心の中にモヤモヤを抱えてしまう。

具体的に何をすればいいのか。須田さんは「まずは怒ったことを記録してみましょう」という。

「いつ、どこで、何に怒りを覚えたか、その時どんなふうに感じたかを簡潔に記録していきます。

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