くらし情報『ベンチャーはアラサーの転職先としてあり? “向いている人”の2つの条件』

2016年6月16日 15:00

ベンチャーはアラサーの転職先としてあり? “向いている人”の2つの条件

目次

・いい転職先かどうかを見きわめる2つの基準
・“向いている人”の2つの条件
・採用では「人柄」がより重視される傾向も
・「おためし」制度を利用してみる
ベンチャーはアラサーの転職先としてあり? “向いている人”の2つの条件

新卒で入社してから5、6年がすぎて、「そろそろ転職しようかな」と考え始めるアラサーという年頃。「将来が不安だから」という理由で大手企業を希望する人が多い一方、先が見えない時代だからこそ、「どこでもやっていける力」をつけたいとベンチャーを希望する人も最近では少なくありません。今回は、転職支援サービス「DODA」でキャリアコンサルタントを務める渡辺悠子(わたなべ・ゆうこ)さんに、転職先としてのベンチャーの可能性について聞きました。

いい転職先かどうかを見きわめる2つの基準

――「ベンチャー=不安定」というイメージがある人もいますが、実際にはどのような企業があるのでしょう?

渡辺悠子さん(以下、渡辺):今は、医療や食品など既存ビジネスにテクノロジーを掛け合わせた新規事業をやっている企業が主流ですね。世の中の課題を見つけて、今までになかった形で社会貢献できるサービスをつくるという感じです。「ベンチャー企業って、イケイケな感じでしょ?」という印象を抱いている人もいますが、実際には結構マジメに社会のことを考えている企業が多いんですよ。

――なるほど。ちなみに、「ベンチャー企業」とは、どのくらいの規模の企業を指すのでしょう?

渡辺:社員数、資金調達の金額、事業内容の新しさなど、どこを見るかによって違ってくるので厳密な定義はないんです。

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