くらし情報『【覆面相談】「別れたら親に悪い」その罪悪感が離婚をこじれさせる』

2016年6月20日 20:00

【覆面相談】「別れたら親に悪い」その罪悪感が離婚をこじれさせる

目次

・モメているのは本当にお金のこと?
・両親への罪悪感が、離婚をこじらせる要因に
・自分のために時間を使うと、調停もうまくいく
【覆面相談】「別れたら親に悪い」その罪悪感が離婚をこじれさせる

「離婚は心の整理が9割、法律が1割」と言い切る弁護士、原口未緒(はらぐち・みお)さん。カウンセリングやコーチングの要素を取り入れた独自の相談方法で、ドロ沼離婚を次々と着地させてきた人気女性弁護士です。ウートピで実施した「覆面離婚相談」に今回応募してくださったのは、公務員のサラさん(35)。

関連記事:愚痴った相手が呆れ始めたら、離婚のタイミング弁護士が語る、こじらせず別れる方法

33歳の時に、当時中学校教師だった男性と半年ほどの交際を経て結婚。結婚後、夫は教職を辞めてサラさんの両親が経営する会社に入社するも、両親と衝突して1年もたたないうちに退職。サラさんは里帰り出産を機に夫と同居していたアパートを出て、夫婦は別居状態に。現在は生後半年の娘と実家に同居。離婚調停中

モメているのは本当にお金のこと?

原口未緒先生(以下、原口):サラさんは、どうして離婚したいと考えるようになったんですか?

サラさん(以下、サラ):一番の理由は、夫が両親の経営する会社に入社したのにもかかわらず、私の親にひどいことを言って傷つけて一方的に辞めたことですね。毎日のように親の悪口ばかり言っている夫に耐えられなくなったんです。

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